イメージ構成

[イメージ構成]ページでは、複数のビューポートからシーンのスナップショットを作成できます。

これらのオプションは、[パブリッシュ]ページで選択するイメージ形式に適用されます。

カメラ ビュー

コマンド名 説明
カメラ ビュー

入力ファイルのデフォルト プロパティを使用して、指定したカメラ ビューに対するイメージを生成します(Composer で最初にファイルをロードしたのと同じ状態)。 左側のイラストから平面カメラビューを選択し、右側のイラストからコーナー ビューを選択します。

投影

投影モードを指定します。

  • 直交] - 距離の効果を解消します(アクター サイズは一定のまま)。
  • 遠近] - アクター サイズは、カメラからの距離に依存します。 デフォルト遠近角度を変更できます。




直交モード 遠近モード

アンチエイリアス アンチエイリアスを実行して、エッジをスムーズに(ジャギーを除去)し、画質を向上させます。

ビュー

コマンド名 説明
.smgView ファイルを使用

指定された .smgView ファイル内の各ビューにイメージを生成します。 CAD ファイルの変換時、ビュー ファイルの GUID は、変換された CAD ファイルと一致している必要があります。

内部ビューを使用(.smg、 .smgXml、 または .smgProj のみ) Composer ファイル内に含まれる(.smg)または参照される(.smgXml.smgProj)各ビューに対して、イメージを生成します。

プロファイル

Sync は、イメージの生成時に Composer プロファイルを使用します。 プロファイルにより、イメージ サイズや線幅などのプロパティが定義されます。

コマンド名 説明
高解像度

ラスター画像の生成時に使用される、高解像度イメージ ワークショップからの定義済みプロファイルを指定します。

テクニカル イラスト

ベクター画像の生成時に使用される、テクニカル イラスト ワークショップからの定義済みプロファイルを指定します。