ロギング

[ロギング]ページでは、ロギングの有効化、ログ ファイル パスの定義、およびログ ファイルの表示を行うことができます。

ログ ファイルには、変換プロセスに関して、開始時間と終了時間、成功または失敗の状態、どのファイルが変換されたかなどがレポートされます。 ログ ファイルは、HTML(.htm)と XML(.xml)の両方の形式で利用可能です。

コマンド名 説明
ロギングを実行 変換に関する情報(成功、失敗)を含む、ログ ファイルを作成します。 ロギングを無効にするには、このオプションをクリアします。
書き込みオプション

新しいログ情報を書き込む方法を指定します。

  • ログ ファイルへ追加] - 新しい情報を既存のログ ファイルに追加します。
  • ログ ファイルを上書き] - 新しい情報を書き込む前に、既存のファイルを削除します。
ログ ファイル パス

ログ ファイルへの全パスを定義します。

ログ ファイルを表示

現在のログ ファイルを表示するために使用する形式を指定します。

  • HTML から

    注: Internet Explorer 9 以降でログ ファイルを表示するには、HTML フォーマットを使用します。

  • XML から

ログ ファイルを開く]をクリックします。