ビューポート

[ビューポート]ページでは、ビューポート設定を管理できます。

次のトピックについて説明します。

一般

このセクションでは、一般的なビューポート設定を管理できます。

コマンド名 説明
裏面の除去 裏面フェースのレンダリングを有効にします。 裏面の除去がアクティベートされている場合、速度が向上します。 裏面の除去はデフォルトでは無効になっています。モデルのフェースの方向が間違っている場合、一部の正面フェースが表示されない可能性があります。

注: この設定は Sync から構成できません。

BOM テーブル ビューポートで BOM テーブルを表示します。

注: この設定は Sync から構成できません。

地面 地面アクターを表示します。これによって、シーンに写実性を加えます。

注: この設定は Sync から構成できません。

テクスチャ パス ([地面]が選択されている場合に使用可能)。地面のイメージ ファイルのパスを指定します。

注: この設定は Sync から構成できません。

ゴーストの不透明度

ゴーストのレンダリングの透過性を 0(透明)~ 128(半透明)の範囲で指定します。

注: ビューポートでゴースト表示されたアクターを選択することはできません。





20 128

レンダリング モード (特定の環境変数が作成された場合に表示されます)

ビューポート内のアクターを表示するためのレンダリング モードを定義します。

重要:
  • この設定はデフォルトでは非表示です。 表示するには、環境変数 DS_3DVC_OVERRIDE_RENDER_MODE を作成し、値を 1 に設定します。
  • Sync で作成した Composer ドキュメントにはこの設定は含まれません。 Composer でドキュメントを開くと、そのファイルの保存時に(デフォルト)ドキュメント プロパティで定義したレンダリング モードが適用されます。

注: この設定は Sync から構成できません。

アウトライン

このセクションではアウトライン設定を管理できます。

コマンド名 説明
最小角度

シャープ エッジ アウトラインを定義する 2 つのフェース平面間の最小角度を指定します。 値が小さいほど、より多くの線が生成されます。





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ヒント: アウトライン > 最小角度 プロパティ([プロパティ]ウィンドウ枠)では、形状アクター事のアウトライン角度を設定できます。

すべてのアクターには同じアウトライン色 すべてのアクターのアウトラインのデフォルト色を、選択した色に設定します。 アウトライン > ([プロパティ]ウィンドウ枠)を設定し、アクターごとのアウトラインの色を変更します。 アクターの色に基づいたアウトライン色を使用するには、このオプションをクリアします。

垂直軸

このセクションでは垂直軸設定を管理できます。

コマンド名 説明
垂直軸 ロード後のデフォルトの垂直軸を指定します。 垂直軸は、ナビゲーションを容易にし、地面を配置するために使用されます。 垂直軸は Composer ファイルに保存されます。

注: この設定は Sync から構成できません。

カスタム カメラ ビュー

カメラの位置を定義する球座標系(極角)を使用して、最大 4 つのカスタム カメラ ビュー方向を定義できます。

Composer では、ビューポートの垂直状態を維持するために最適なカメラの回転が使用されます。

コマンド名 説明
名前 ホーム > ナビゲート > カメラを位置合わせ の下に表示されるカスタム ビューの名前を指定します。
シータΘ 経度角度(X-Y 平面内の Z 軸の角度)を指定します。
ファイΦ 緯度角度(X-Y 平面の上または下の上昇の角度)を指定します。
オルト 直交ビューを作成します。 直交ビューはビューポイントからの距離の影響を排除します(アクターのサイズは一定のまま)。 透視ビューを作成するには、このオプションを選択解除します。