子シナリオを追加

子シナリオを追加 ダイアログ ボックスでは、ノードに現行のプロジェクトまたは別のプロジェクトからシナリオを適用できます。

シナリオが有効となるには、アクターの GUID(グローバルに固有な識別子)が一致する必要があります。

このダイアログ ボックスを表示するには、アセンブリ ツリー内のノードを右クリックし、シナリオ > シナリオをノードに適用をクリックします。

次のトピックについて説明します。

メイン領域

コマンド名 説明
ファイル名 Composer シナリオ(.smgSce)ファイルを指定します。
ファイル タイプ 常に、シナリオ(.smgSce)です。
最近のフォルダ 最近アクセスしたフォルダが表示されます。
開く 選択したシナリオを開きます。

適用モード

コマンド名 説明
適用モード 適用モードを指定します。
  • [マージ] - アニメーションと既存のアニメーション キーをマージします。
  • [置換] - 既存のアニメーション キーを削除します。
参照付き

親シナリオ ファイルから子シナリオ ファイルへのリンクを作成します。 リンクは動的であるため、子シナリオに加えた変更は自動的に適用されます。 子シナリオ ファイルを親に組み込む(フラット化する)には、このオプションを解除します。

強制分解 ノードからのシナリオを強制します。 たとえば、シナリオの GUID が a.b.c の場合、これをサブプロダクトの「c」だけに適用できます。

タイム ストレッチ

コマンド名 説明
開始位置 アニメーションの開始点を指定します。
終了位置 アニメーションの終了点を指定します。 選択しなかった場合、アニメーションは終わりまで再生されます。
反転 開始位置と終了位置を入れ替えて、アニメーションを逆に再生します。