ホットスポット プロパティ

[プロパティ]ウィンドウ枠で、ホットスポット プロパティを設定します。

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ホットスポットがビューポートでアクティブであるかどうかを指定します。 ホットスポットをアクティベートするには、[有効]を選択します。 有効にすると、ホットスポットのハイライト色、ツールチップ、リンク定義が、個々のアクターのハイライト、ツールチップ、リンクよりも優先されます。

注: ホットスポットを無効にすると、ビューポートの動作のみに影響があります。 ベクター出力でホットスポットを無効にするには、[テクニカル イラスト]-[ホットスポット]タブで カスタム ホットスポットをエクスポート を選択解除します。 「テクニカル イラスト - ホットスポット」を参照してください。

ツールチップ
ビューポート内のホットスポットまたは生成されたベクター イメージの上にカーソルを置いたときに表示されるツールチップを指定します。

注: 複数行のツールチップは作成できません。

[色]
ビューポート内のホットスポットまたは生成されたベクター イメージの上にカーソルを置いたときのハイライト色を指定します。

注: CGM ファイルにはハイライト色が保存されません。 ハイライト色は CGM ビューアーにより異なります。

イベント
リンク

ビューポート内またはベクター画像出力内のアクターまたはホットスポットをクリックしたときに実行されるアクションを指定しますテクニカル イラスト - ホットスポット タブを参照)

イベント リンクを作成するには、次の手順を実行します。

  1. リンク フィールドをクリックしてから をクリックします。
  2. リンクを選択 ダイアログ ボックスで、URL フィールド内のリンク タイプを選択し、そのタイプに対する適切なターゲットを指定し、次に OK をクリックします。

    リンクを選択」を参照してください。

  3. ビューポートでイベントをテストするには、[設計モード (ステータス バー)を無効にしてから、アクターまたはホットスポットをクリックします。
リンク先のリソースを含む

リンク プロパティに file:// URL が指定されている場合に使用可能)。Composer ドキュメントの一部として、リンクされたファイルが含まれます。 ファイルを除外するには、このプロパティをクリアし、ドキュメントの受け取り側が同じ絶対パス内にリンクされたファイルを持つことを確認してください。

CGM 属性
アプリケーション構造 Ident
(CGM フォーマットで生成されたテクニカル イラストに適用され、S1000D 4.x 標準に準拠します。 「[オプション]タブ」を参照してください)ホットスポット エレメントの applicationStructureIdent 属性の XML コンパニオン ファイルで使用される値を指定します。

注: 値を指定しない場合は、いくつかのデフォルト値が XML コンパニオン ファイルで使用されます。

アプリケーション構造の名前
(CGM フォーマットで生成されたテクニカル イラストに適用され、S1000D 4.x 標準に準拠します。 「[オプション]タブ」を参照してください)ホットスポット エレメントの applicationStructureName 属性の XML コンパニオン ファイルで使用される値を指定します。

注: 値を指定しない場合は、いくつかのデフォルト値が XML コンパニオン ファイルで使用されます。