[スタイル]タブ

[スタイル]コマンドを使用して、スタイル ギャラリの表示、スタイルのアクターへの適用、アクターのスタイルへのサブスクライブができます。 スタイルを作成および管理するには、スタイル ワークショップを使用します。

関連項目
スタイル ワークショップ
スタイル プレビューについて
アイコン コマンド名 説明
  スタイル プレビュー 定義されているスタイルのギャラリを表示します。 スタイル プレビュー イメージでは多くのスタイル プロパティが反映されますが、すべてのスタイル プロパティが反映されるわけではありません。
クイック スタイル (少なくとも 1 つのアクターが選択されている場合に使用可能)。選択されたアクターの(名前と位置を除く)すべてのプロパティから新しいスタイルを作成します。 複数のアクターが選択されている場合、スタイルには、共通するプロパティのみが含まれます。
自動サブスクライブ スタイルのサブスクリプションを有効にします。 アクターがスタイルにサブスクライブすると、スタイルが変更されたときにアクターが自動的に更新されます。 自動サブスクライブ が選択されている場合の動作は次のとおりです。
  • 新規アクターは、デフォルトのファミリー スタイルに自動的にサブスクライブされます。ファミリーのデフォルトが定義されていない場合は、デフォルトの汎用スタイルにサブスクライブされます。
  • ギャラリでスタイルをクリックすると、選択されているアクターがそのスタイルにサブスクライブされます。
自動サブスクライブ がクリアされている場合の動作は次のとおりです。
  • 新しいアクターにデフォルト スタイルが適用されますが、サブスクライブはされません。 適用後にスタイルが変更されても、アクターには影響を及ぼしません。
  • ギャラリでスタイルをクリックすると、スタイルが適用されますが、サブスクリプションは作成されません。

注: [プロパティ]ウィンドウ枠では、サブスクライブされたプロパティを変更できません。 プロパティを変更するには、スタイルを更新する必要があります。

サブスクライブの取消 選択したアクターからスタイルのサブスクリプションを削除します。 スタイルに加えた変更がアクターに影響を及ぼさなくなります。
スタイル ワークショップを表示/非表示 スタイルの作成および管理を行うスタイル ワークショップを表示します。