フィルター ワークショップ

フィルター ワークショップでは、それぞれのプロパティに基づいて形状とコラボレーション アクターを検出できます。

このワークショップを表示するには、ワークショップ > プロパティ > フィルター をクリックします。

注: [テキスト]ウィンドウ枠は使用できません。文字列のプロパティ値を指定します。 プロパティのキーワードを入力するか、または[テキスト]ウィンドウ枠で生成されたキーワードをコピーして、プロパティ値を埋め込むことができます。

ヒント: 次の条件でアクターを検索するには:

  • タイプ(測定、ラベル、形状など): 文字列演算子と ClassName プロパティを使用します。
  • netGUID(または GUID):NetGUID プロパティ、文字列演算子および正規表現を使用します。

フィルターは、プロファイルとして保存されます。 詳細については、「プロファイル」を参照してください。

次のトピックについて説明します。

関連項目
フィルター処理

フィルタリング コマンド

次の表で、フィルター ワークショップで使用可能なフィルタリング コマンドについて説明します。

アイコン コマンド名 説明
N/A フィルター フィルターの範囲を定義します。
  • [選択] - 現在の選択対象、または定義済みの選択対象セットまたはホットスポットをフィルター処理します。
  • 表示アクター
  • すべてのアクター
フィルターにマッチした アクターを選択します 現在のビューで、フィルターにマッチした アクターを選択します。
フィルターにマッチした アクターを表示します フィルターにマッチしたアクターのみを表示します。
フィルターにマッチしたアクターを表示しその他をゴースト表示 フィルターにマッチしたアクターを表示し、他のすべてのアクターをゴースト モードで表示します。
カテゴリ順に並べ替え プロパティをカテゴリ順に並び替えます。
アルファベット順に並べ替え プロパティをアルファベット順に並び替えます。
フィルターのプロパティのみ表示 現在のフィルターで定義されているプロパティのみを表示します。
フィルターと選択対象のプロパティを表示します 現在のフィルターと現在の選択対象からすべてのプロパティを表示します。
すべてのプロパティを表示します フィルターを通して利用できるすべてのプロパティを表示します。
積集合演算 積集合マッチ モード(AND 演算子)を有効にします。 アクターは、指定したフィルター プロパティのすべてと一致する必要があります。
和集合演算 和集合マッチ モード(OR 演算子)を有効にします。 アクターは、指定したフィルター プロパティのいずれかと一致する必要があります。
選択済み演算を複写します 選択済み演算を複写し、同じプロパティにフィルタリング基準を追加します。 たとえば、2 色のいずれかのアクターを検索するには、色[アクター](Color[Actor])プロパティを選択し、[選択済み演算を複写します]をクリックします。 これにより、2 つの色[アクター](Color[Actor])プロパティを設定できます。
大文字と小文字の区別モード 大文字と小文字を区別します。

注: このモードはユーザー設定であり、フィルター プロパティに保存されません。 フィルター プロパティに大文字と小文字を区別する式を含めるには、≡ および

演算子を使用します。

フィルタリング演算子

次の表で、使用可能なフィルタリング演算子ついて説明します。

演算子 数字 説明 大文字と小文字の区別


N/A 宛先が存在することをチェックします。 パスまたはリンクのみで使用されます。 オペレーティング システムに依存


N/A 宛先が存在しないことをチェックします。 パスまたはリンクのみで使用されます。 オペレーティング システムに依存
= 等しい 等しい 大文字と小文字の区別モード]に従います
等しくない 等しくない 大文字と小文字の区別モード]に従います
< 未満 未満 大文字と小文字の区別モード]に従います
以下 以下 大文字と小文字の区別モード]に従います
> より大きい より大きい 大文字と小文字の区別モード]に従います
以上 以上 大文字と小文字の区別モード]に従います
N/A 等しい(大文字と小文字が区別される) 大文字と小文字の区別


N/A 等しくない(大文字と小文字が区別される) 大文字と小文字の区別
含む N/A サブストリングを含む 大文字と小文字の区別モード]に従います
ワイルドカード表現 N/A 検索文字列はワイルドカード表現です。 ワイルドカード文字(*)は任意の文字と一致します。 たとえば、*PN65* では "PN65" が含まれるすべての文字列が検索されます。 大文字と小文字の区別モード]に従います
正規 表現 N/A 正規表現をチェックします。

正規表現の詳細については、参照情報、正規表現の構文を参照してください。

大文字と小文字の区別モード]に従います
使用される すべてのプロパティ タイプで有効です。 たとえば、特定のメタプロパティを含むすべてのアクターを検出するために、プロパティがアクターで利用できることをチェックします。 N/A