インタラクティブ干渉検出ワークショップ

インタラクティブ干渉検出ワークショップでは、アニメーション中、または選択対象を移動するときに、アクターが他のアクターと干渉しているかどうかをチェックします。

このワークショップを表示するには、ワークショップ > インタラクティブな干渉検出 > をクリックします。

干渉によって発生する保守上の問題は、修正する必要があります。 たとえば、アクセス穴が正しく位置合わせされていないために、ボルトをアセンブリから取り外すことができない場合に干渉が生じます。

注: このワークショップには Check のライセンスが必要です。

作業セット

作業セットでは、テストに参加するアクターを指定できます。

コマンド名 説明
選択 1 移動するアクターを指定します。
  • 現行] - 現在選択中のもの
  • 移動] - アニメーションの移動アクター
  • セレクション セット] - 名前付きのセレクション セットまたはホットスポット
選択 2 干渉を検出するアクターを指定します。
  • すべて] - ([選択 1]に含まれていない)他のすべてのアクター
  • 現行] - 現在選択中のもの
  • なし
  • セレクション セット] - 名前付きのセレクション セットまたはホットスポット
選択 1 内で自動干渉 現在の選択対象に干渉アクターが既に含まれているかどうかを検出します。
表示アクターのみで 表示アクターのみで分析を実行します。

形状の移動

形状の移動を計算またはクリアします。

コマンド名 説明
計算 今後の計算を高速化するために、事前計算を実行します。 インタラクティブ干渉検出をアクティベートする前に、事前計算を実行する必要があります。
クリア メモリから事前計算を消去します。

アプリケーションを実行

インタラクティブ干渉検出をアクティベートまたは停止します。

コマンド名 説明
アクティベート インタラクティブ干渉検出をアクティベートします。 インタラクティブ干渉検出をアクティベートする前に、事前計算を実行する必要があります([計算]をクリックします)。 アクティベート後に、アニメーションを実行して干渉をチェックします。
停止 インタラクティブ干渉検出を無効にします。

表示モード

これらのオプションでは、干渉の表示モードを制御できます。

コマンド名 説明
表示モード 干渉を表示する方法を指定します。
  • [ライト] - 干渉している部品は、明るく表示されます。



  • [色] - 干渉している部品は、赤([選択 1])と青([選択 2])で表示されます。



  • [ゴースト表示] - 干渉している部品が表示されます。 その他の部品は、ゴースト モードで表示されます。



干渉なら停止 アニメーション中、または変位モードで選択対象を移動しているときに干渉が発生した場合は、変位を停止します。 キネマティック条件が考慮に入れられます。
干渉を拡大 ([干渉なら停止]を選択した場合に使用可能)。干渉が発生したときにアニメーションを停止し、干渉領域にズームします。