ピボットを位置合わせの使用

ピボットの位置合わせを使用すると、ローカル座標系を定義したキネマティク状態に移動することができます。

関連項目
[ピボットを位置合わせ]コマンド

コンテキスト:

次の例では、初期位置は次のとおりです。



  1. 移動 > ピボット移動モード をクリックします。

    これによって、ピボット移動モードが有効になります。

  2. 直線/軸の上にピボットをセットします などのコマンドを使用して、ローカル座標系をキネマティック リンクの位置に移動します。



  3. 指定したピボットにピボットを揃えます を使用して、子と親の座標系を位置合わせします。



    注: 両方の座標系を位置合わせできない場合は、固定親を追加してください。

終了位置と自由度が表示されます。