プロパティの管理

すべてのアクターと、ビューポートの背景には、色や不透明度など、その特性を定義したプロパティがあります。

プロパティの表示と編集は、Composer ウィンドウの左下隅にある[プロパティ]ウィンドウ枠で行います。

関連項目
ビューの作成および更新
  1. 初期ビューをビューポートにドラッグします。

  2. ビューポート内で、LPattern2 パーツをクリックして選択します。

    プロパティ パネルに LPattern2 のプロパティが表示されます。

  3. プロパティ パネルの[]プロパティに対し、新しい色をクリックして選択します。

    ビューポートが更新され、新しい色が表示されます。

  4. 不透明度]スライダを約 120 までドラッグします。

    これで、パーツが半透明になりました。

  5. 不透明度 を選択したままの状態で、プロパティ ツールバーで 基準プロパティを復元 をクリックします。

    デフォルトの不透明度が復元されます。

    ヒント: 新しいデフォルトのプロパティ値を保存するには、プロパティ ツールバーで 基準プロパティとして設定 をクリックします。 基準値を変更すると、そのアクターを含んでいるすべてのビューが影響を受けます。

  6. ビューポートで任意の 2 つの形状アクターを選択し、いくつかのプロパティ値を変更します。

    プロパティ パネルには、選択したアクターに共通するプロパティだけが表示されます。 プロパティの変更は、選択したすべてのアクターに影響を及ぼします。

  7. プロパティ パネルで、プロパティを選択せずに[基準プロパティを復元 をクリックします。

    これにより、すべてのプロパティが基準値に復元されます。

    ヒント: プロパティの選択を追加または削除するには、Ctrl キーを使用します。

  8. LPattern2 を選択し、再びその色を変更します。

    ヒント: アクターに適用できる一連のプロパティ値を定義するには、スタイルを使用します。 『スタイル ワークショップ』を参照。