ビューの使用

Composer には 2 つのモードがあります。1 つはアニメーションを処理するモードで、もう 1 つはビューを処理するモードです。 ビューとは、アクターと呼ばれるビューポート オブジェクトとそのプロパティのスナップショットのことです。

ビューは、[ビュー]ウィンドウ枠([Composer]ウィンドウの左側)にリストされます。 ツールボックス モデルには 4 つのビューがあります。

  • 初期展開 は標準ビューです。 標準ビューには、すべてのアクターのすべてのプロパティがキャプチャされます。
  • はカスタム ビューです。 カスタム ビューには、指定したアクターとプロパティだけがキャプチャされます。カスタム ビューを標準ビューに適用して、標準ビューを修正できます。 カスタム ビューのサムネイル画像には、対角線とシェーディングが付いています。

初期ビューは、[ビュー] ウィンドウ枠の最初のビューであるため、現在表示されています。

関連項目
アクターのハイライトおよび選択
  1. ビューポートの左上隅に、ビュー アイコン が表示されていることを確認します。

    アニメーション アイコン が表示されている場合は、そのアイコンをクリックしてアニメーション モードからビュー モードに切り替えます。

  2. ビュー パネルで、ビューをダブルクリックして、そのビューを現行ビューに適用します。

    スライダ アセンブリが上の位置に移動します。カスタム ビューにそれらのアクターの位置がキャプチャされたからです。

    ヒント: ビューを[ビュー]ウィンドウ枠からビューポートにドラッグしても、ビューをアクティブにできます。

  3. ビューをビューポートにドラッグします。

    スライダ アセンブリが下の位置に移動します。

  4. 展開ビューをビューポートにドラッグします。

    このビューのモデルが展開され、ラベルが追加されます。

  5. のビューをビューポートにドラッグします。

    カスタム ビューは、すべての標準ビューに適用できます。